モデルハウスを見学する際の大まかな流れを確認しておこう!

モデルハウスを見学する際の大まかな流れを確認しておこう!

モデルハウスを見学する際の流れの中で一番最初にすべきなのが、モデルハウスを決めて予約をすることです。
住宅展示場には色々な企業がありますが、見学に時間がかかるため2~3社程度に絞っておくのがお勧め。
予約の際に家族の要望や疑問なども記載しておくと、担当者が要望や事情を知った上で対応してくれるので、見学時の打ち合わせもスムーズに進みます。
予約後、予約日に目当てのモデルハウスに訪問し、担当者から案内と説明を受けます。
事前に聞きたいことをメモしておき、この時に質問しておきましょう。
見学時にアンケートの記入を求められますが、アンケートは答えられる範囲内で記入します。
見学と説明が終わった後、カタログを受け取り終了となります。
まだ具体的な計画がない時は「ただ見たいだけです」という旨を伝えても構いません。
中には契約をせかすような担当者もいるかもしれませんが、疑問を感じた時は一旦考えたい旨を伝え、帰宅後にゆっくり考えるのがお勧めです。
納得出来るような説明をしっかりしてくれるかどうかもという点もチェックしておくのがポイントです。

モデルハウスを訪問するには事前準備が必要です

モデルハウス見学は実際の住宅を直接チェックできる貴重な機会です。
楽しいイベントでもあるのですが、事前準備を怠るとその意味が半減してしまいます。
まずすべきことはモデルハウス見学の予約です。
ほとんどのハウスメーカーは見学会を予約制にすることで、その質を保っています。
人数が増えすぎると一人ひとりの疑問を解決することができませんし、感染症のリスクも増大します。
予約はインターネットと電話で受け付けているところが多いので、訪問可能な日がわかったら早めに行いましょう。
次に住宅に対する家族の要望をまとめることです。
家族間のイメージがバラバラだとハウスメーカーの担当者は困惑します。
質問に答えたり、提案をしたりしても、そのやり取りの間にも他の家族が全く違うことを言う事態になります。
住宅関連の書籍やホームページを見ながら、価値観のすり合わせをするのが得策です。
家をどのような場所にしたいか、家族の希望を言葉にすることが大切です。

著者:間宮文博

筆者プロフィール

福井県越前市生まれ。
今年夢のマイホームを購入。
自分の体験を基に、モデルハウスについて記事を書きました。