モデルハウス見学に持参すべきものとは?

モデルハウス見学に持参すべきものとは?

モデルハウスに見学に行く際は手ぶらでも問題はありませんが、メモ帳・筆記用具・メジャーを持参することをおすすめします。
メモ帳と筆記用具は、見学して気になったポイントをメモしておくためのものです。
配布された資料に書き込むのも良いですが、見学後に情報をまとめやすいように専用のメモ帳を用意しておくのがおすすめです。
メジャーは、キッチンや廊下などのサイズを確認するためのものですが、既存の家具や家電が使えるかどうかをチェックするために、見学前に現在使っている家具・家電のサイズを計測しておくと良いでしょう。
また、モデルハウスに行く際のバッグは、もらったパンフレットなどの資料を入れられるように、大きめのものを選ぶのがおすすめです。
なお、カメラもできれば持参すべきですが、モデルハウスによっては撮影不可の場合もあるので、写真を撮りたい場合は担当者に確認してから行いましょう。
以上がモデルハウス見学時の主な持ち物となりますが、用意できるのであれば建物の向きを確認するためのコンパス、暗い場所をチェックするための小型の懐中電灯なども持参すると良いでしょう。

モデルハウス見学時には普段着ているラフな服装で

結婚して出産を機に広さのある家探しが始まります。
マンションにするか戸建て住宅にするかで悩む人が多い。
マンションは自宅前の掃き掃除や、ゴミ捨て場の掃除などなく管理費を支払って管理されるため掃除などの時間を割くこともありません。
共働きが当たり前の現代ではとても便利です。
しかし長引くコロナ禍で戸建て住宅が人気を集めています。
家に居る時間が長くなるので庭でバーベキューをしたりキャンプをしたり気分転換ができたり、有事に備えてシェルターをつくったりもできます。
モデルハウスでは様々なメーカーがいろんな分野に特化しており、それぞれの強みがあります。
断熱に優れた家やオール電化で自家発電する家、和モダンテイストにこだわった家など様々です。
家を見学する際はかしこまった服装でなくてはならない決まりもありません。
モデルハウス見学時には普段着ているラフな服装がおすすめです。
座ったり寝転がったり、ベランダに出たりと隅から隅まで見学するからです。

著者:間宮文博

筆者プロフィール

福井県越前市生まれ。
今年夢のマイホームを購入。
自分の体験を基に、モデルハウスについて記事を書きました。